川本英雄のjapanese blog・
孫子の言葉「戦わずして、勝つ」とは?
2010-02-04 Thu 05:51
先日、適性を見抜く事が大事だという話をブログで更新しました。
そこで間違えると後々大変な思いをするという事です。
自分の適性を見抜くのは始まりの一歩であり、まだ何も結果は出ません。
努力を積み重ねて目的を達成するのには長い年月がかかります。

では、少しでも早く結果を出したい。もしくは自分に向いてない方向に進んじゃって後戻りできない。
その場合はどうしたらよいのでしょうか?

それは僕が実際、昔から実行していた「戦わずして、勝つ」手法なのかもしれません。
僕は自分に適している作業というのは最近になって気が付きました。
では、今までの人生で一度も勝ったような気分になった事がないのかというと、そうでもありません。

自分の有利な方向に事が進む場合の共通点があります。

それは戦わずして勝った時でした。

ライバルがいない。敵がいない。まだ誰も手を付けていない。

そんなところに進軍していけば戦ってもいないのに、勝ったような状況になっていたわけです。

「先行者利益」という言い方が正しいのか判りませんが、まだ誰も手を付けていないところを探すのは上手かった気がします。

わざわざ敵のいるところに飛び込んで消耗戦をするのは「卓越した頭脳」と「ズバ抜けた体力」でないと勝てません。

ちなみに男優業の事ではありませんよ。(少しは関係あるかもしれないけど)

つい最近まで自分の適性も、毎日積み重ねる事も知らなかった僕でも「勝った」気分を味わえたり、実際利益を得たり、賞賛されたりした時がある。

それが、「まだ誰も踏み入れていない未開の土地に進軍した時」だったのです。ちょいと大げさだが、兵法的な言い方をするとそうなりますね。

意外と「卓越した頭脳」「ズバ抜けた体力」など基本的な力が強い人は「戦わずして勝つ」っていう事をしていない気がします。

何故なら、もともと強い彼らは、敵がいるところに飛び込んで「勝つ」事自体が喜びとなっている場合があるからなのです。

自分の適性を見抜き、毎日積み重ねるのも大事ですが、さらに消耗戦を避ける事で本当の意味で目的が達成されるのではないでしょうか?


僕の友達にもいます。消耗戦の中に飛び込んでいる人が・・・・・
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実は・・・・
2010-01-27 Wed 05:04
今、二つのブログで日記らしいものを更新してますが、
こちらのFC2のブログでは満月の景色に光(蛍)が揺れ動いてみえると思います。(パソコンでは)
この蛍の中に、たま〜に変わった色の付いた蛍が出現します。

それを逃さずにクリックすると、、、、実際お気づきの方もいらっしゃるようですが、、、

どうなるか気になる方は変わった色の蛍が出現するまで待ってみてください。

パソコンのキーボードの「F5」をたまに押したりしてみると、早く出現するかもしれません。

もう一度言いますが、その変わった色の蛍をクリックしないと何も変化しません。
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「アバター」を観た
2010-01-17 Sun 04:11
久しぶりに映画館で映画を観た。
AV業界の人が何人か「アバター観たほうがいいよ。」と言う。
そんな評判と、3D映像の映画だという事でこれは映画館で観てみたい。というわけで早速、府中の映画館まで行ってきました。

結果は大満足。コストパフォーマンスは抜群ですね。

あの迫力ある映像は映画館で観たほうが良いに決まってます。

3Dに関する事は百聞は一見にしかずなので、観に行ってください。としか言えませんね。

注意すべき点は字幕版だと眼が疲れやすく、気持ち悪くなる人もいるそうなので日本語吹き替え版で観ましょう。
それと、映画館で渡される3Dメガネのレンズが汚れている場合があるので、渡されたら酷く汚れてないかチェックし、ティッシュなどでキレイに拭いて万全の体制で観るのがオススメです。


それとストーリーなのですが、これまた「戦い」が大好物な僕は大変気に入りました!
ターミネーターのような重いテーマが根底にあり、
人類が繰り返してきた愚かな部分を赤裸々にし、
結局は何かを守るために戦わなければならない事を証明している。
そのようなメッセージを迫力ある3D映像で表現されている見事な映画という感じがします。



人生は戦いなんですよ。



映画館で上映している内にまた見に行こっと。
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今年も頑張らねば。
2010-01-10 Sun 05:33
12月26日に「高卒認定(大検」っていうタイトルのブログを更新しました。
試験を受けたのですが、数学と英語が日常生活で使う事が全くないため、大変厳しい結果に終わりました。
やはり積み重ねていかなければ、何も残らない事を証明する事ができました。

とはいいつつも僕が積み重ねたい事は高卒の資格を取る事ではなく、

おおよそ殆どの会社で行われているであろう、
「考える」 「考えた事を形にする」 「形になったものを社会に広げる」 「計算する」
の実務です。この4つを僕は10年間積み重ねて40代を迎えたいのです。

もう一度、自分のための確認ですが、
1つ目の「考える」とは、企画、計画、設計、開発などの仕事。
2つ目の「形にする」とは、制作、編集、製造などの仕事。
3つ目の「社会に広げる」とは、営業、宣伝、販売などでお客様と接する窓口になる仕事。
4つ目の「計算する」とは、経理、会計などの仕事。

これらの実務という名の勉強を毎日コツコツ積み重ねた10年間と、何もしなかった10年間では大きく差が開くわけです。
大検の数学の試験に合格するのとはワケが違います。

男優業の個人事業の方では、青色申告の帳簿付けを自力でして、一方では法人を設立してそっちの経理会計もやって、ウェブサイトを作る勉強をして・・・・
それを見た監督さんが、
「川本くんは一体何がやりたいんだ?」って言う人がいましたが、今回のブログの更新で判っていただけたと思います。

僕はAVの制作会社をやるつもりはありません。
先ほど上げた4つの実務に精通した人間になりたいのです。

後は万が一、怪我や体調崩して入院してもすぐに復活できるように、ジムで筋トレや有酸素運動しているわけです。
見た目を良くする為にジムに行っているわけではないんですよね。(まあ良くなるに越した事はないが。)

というわけで先ほどの4つの実務と、健康の為の積み重ね・・・・などなど合計9つの積み重ねを今年も毎日やるよう頑張ります。

俺は負け犬・・・このまま終わりたくないならやるしかねーんだよ。負けたくねーんだろ。
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あけまして。
2010-01-01 Fri 02:26
あけましておめでとうございます。

皆さん年末年始はどのようにお過ごしでしょうか?
僕はのんびり過ごしています。

昨年は僕にとって様々な事を経験した年でした。
昨年始め頃はCADで設計したものを立体的な形に造型する造型機の購入から始まり、
AV男優の仲間の自殺・・・
僕が一番尊敬していた作曲家でもあるマイケルジャクソンの死。
そして何よりも人生の転機となった事があった。
それは毎日「積み重ねる」という意識を持つ事。

2009年の10月頃に自宅のパソコンのハードディスクがクラッシュしてしまった。
10ヶ月分の青色申告の帳簿情報が全て消えてしまったのだ。
青色申告だけに、この出来事に僕は青ざめました。
全てを投げ出したい気持ちになりましたが、10月の時点であきらめずに毎日積み重ねてみました。
結果は2009年一年分の記帳を全て完了し、気分爽快な状態で年越しを迎える事ができました。

これもAV男優の親友が教えてくれた「毎日同じ事を繰り返し、積み重ねて蓄積されるパワーの凄さ」を
教えてくれた事にあります。感謝。
AV男優という仕事している人もなかなか深くて良い事を言ってくれるのです。
僕は男優をやっていなかったら、今の自分はない。
なので、AV男優という仕事で自分が成長し続けていける気がするので、50歳くらいまでは男優をやりたいとも決意しました。
現場数も月13現場〜31現場となんとも極端なボラティリティにも耐える事ができましたし、応援してくれる人もいたので俄然やる気が出ちゃいましたね。

というわけで、日々積み重ねていけば気持ちよく年越しができる事を初めて実感した年越しでした。
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