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2008-10-26 Sun 22:28
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つい最近、久しぶりに「この人、華があるな。そんなオーラを感じるな」と思う女優さんと一緒に仕事をした。
こんな事は滅多にない。 可愛い女性、綺麗な女性、色っぽい女性もしくはセクシーな女性は探せばいるが、芸能人的なオーラを放つ「華のある女性」は滅多に会える事がない。 僕はそう見かける事のない花に見とれてしまった。 可愛い猫を見かけると触ったり、頭を撫でたりして「ヨシヨシ」したくなるが、 見とれてしまうのは、やはり「華」だからなのかもしれない。 こんな人と一緒に仕事できる事を光栄に思うと同時に、自分はそんな人と一緒に仕事ができる相応しい人間にまだ辿り着いていない事を感じた。 具体的に言うと「まだ体の鍛え方が足りん。」とまたいつもの調子で今日の更新を終える事にする。 |
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2008-07-03 Thu 13:40
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今日の15時から撮影です。
今日はどんな内容なんだろうか?今日はどんなAV女優さんなんだろうか? 実はこんな事を考えながら、現場に行く事はありません。 何故なら、やる内容とセックスする相手はすでに決まっているからです。 オファーの段階で変わった内容だと知る事ができるのなら、タチ待ちなど迷惑がかかってしまうので、断りますが、 自分では変えられない今日の予定をアレコレ考えるのは時間の無駄だからです。 しかも、過度にAV女優さんに期待しては、女優さんが可哀想ですし、 女優さんだって体調が悪い時もあれば、セックスが嫌いな女優さんだっています。 ましてや、エロさやルックスだって一日で変えられるものではありません。 普通セックスまで至る過程には、知り合うまでに「どんな女性と?」そして相手が決まると「この女性とエッチできるのか?できないのか?」 っていう「焦らし」という興奮があり、できる時に喜びを感じるものです。 しかし、AV男優はすでに相手が誰なのかもセックスする事も決まっています。 だから、昨日のマッサージ師の話でもあったように、集中するのです。 手だけのマッサージと違って、セックスは全身を使うので、全身に意識を集中させます。 これが、毎日毎日仕事だと意外と難しいものなんですが、これも心構えでどうにかなる。 宇宙ができて、137億年。 僕らはその中の一瞬の生命。 今、同じ時代を生きてる。それだけで奇跡的なことにも関わらず、 世界の人口は、現在66億人いて、その中でひとりのAV男優とひとりのAV女優がセックスをする。 溢れているようにも見えるセックスの映像や画像。 しかし、それが、どんなに貴重で尊いものなのか。 「大袈裟な・・・」と言ってバカにする人も居れば、せせら笑う者もいるだろう。 だけど、これからは何も気にしない。 ただ意識を集中させるだけだ。 |


