|
2008-08-06 Wed 04:50
|
|
渋谷の街を歩いていたら、こんな歌が聴こえてきました。
風の日は、風の中を〜♪ 雨の日は、雨の中を〜♪ ゆけば〜いいさ〜♪ 素晴らしい歌詞です。 AV男優という仕事に挑戦し始めた頃は、楽しい仕事だと思いながらやっていました。 そして僕の苦しい事から逃げてばかりだった人生に終止符が打たれました。 何故なら、「こんな楽な仕事は無いだろう」と思ってやり始めたこのAV男優という仕事。 意外と大変だったんです。 そこで悟った気がしました。 「ツマラナイなあ」「嫌だなあ」「苦しいなあ」 そんな事を想ってしまう、自分の心を変えないと、どんな仕事をしても変らない。 じゃあどうすれば良いのか? 風の日は、風の中を〜♪ 雨の日は、雨の中を〜♪ ゆけば〜いいさ〜♪ その時の状況を楽しんじゃう心を手に入れる事がなによりです。 |
|
2008-06-25 Wed 20:55
|
|
さっき、マッサージ店(風俗ではなく、ごく普通のマッサージ)で偶然、バッタリですよ。
いや〜。何か気まずいフインキが流れましたね。 挨拶もちゃんとしないで、帰っちゃいました。もしブログを見ていたら、この場を借りて謝ります。ごめんなさい。 ごく普通の女性マッサージ師しかいない店。風俗っぽいフインキもありません。 僕の行きつけの店だったので、話しかけられたくない気持ちでした。 AV女優の経験のある女性の方なら、偏見も少ないのですが、一般の女性の方はAVと聞くとドン引きになる事が多い。 特に僕はAV男優に見えないので、知るとギャップもあるせいなのか、顔が引きつる女性もチラホラ。 この時ばかりは、ホストっぽいキャラが羨ましいです。 |
|
2008-06-21 Sat 12:15
|
|
例の本だ。
出会った人はすべて、人生の教えを与えてくれる先生だと思おう。たとえ自分より年齢がずいぶん若い人の発言でも、子供の発言でも学ぶべきところはあるはずだ。 と書いてある。 ?僕はそうなのだろうか?と思ってしまった。極端な話し、例えば殺人鬼さえも先生だと思えということなのか?と賛成できなかった。 どうやら、それも考え方ひとつらしい。読み進めていくとこんな事が書いてあった。 ガミガミと文句ばかり言ってくる人でさえ、「この人は私に忍耐の大切さを教えてくれているんだ」と思えば、その人に対して腹は立たないはずだ。 なにせ忍耐力のレッスンを無料でしてくれる先生なのだから。 なるほど。ものは考えようですな。 殺人鬼に対しても「罪を憎んで、人を憎まず」でその犯罪者を軽視するだけでなく、何故そんな犯罪に至ってしまったのかを自分の事のように考え、原因を探る。 自分はそうならないように反面教師にする。独房で後悔し、原因を考え、自分の人生を悔いている犯罪者もいるだろう。 それを他人事で終わらせないで、ニュースだけでもいいから、少しでも加害者の情報を注意深く見聞きし、推察し、何故そこまでに至ったのかを考えてみる。 それを考えてみると、やはりこの前話した、手の不自由なおじさんの話に戻る。 あの人は何事も悲観することなく、「この手のおかげで、不自由さを知った」とまで言った。 殺人を犯す人は、人を怨み、人生を悲観し、ヤケクソになっている人もいる気がする。対照的だ。 はじめのキッカケは小さいものだったのかもしれないが、心を甘くみてはいけない。 やがてそのネガティブ要素が心の中で膨張し、悪循環に陥ったのだろう。 確かにどちらも「先生」かもしれないな。 |
|
2008-06-20 Fri 02:28
|
|
知恵を持たず、知識だけ持っている人は選民思想を持っていることが多い。選民思想とは、自分が特別な種類の人間で、知識を持っていない人間はバカだ、という思い込みのことである。こうなってしまうと、知識のない人の話には耳も貸さなくなる傲岸で不遜な人間のでき上がりである。
知識というのは私たちに全能感を持たせる麻薬的な効果があるわけだ。
心が狭いのに、知識だけ持っている人間。こういう人間は最悪だ。
知識はたしかに人生に必要であるが、それを万能だと思ってはいけない。
心を豊かにし、人とうまくつきあうには、知識よりも知恵のほうが必要だと認識する事だ。
そうすれば、「あいつは知識がないから、俺と付き合えるようなレベルじゃないんだよ」といった馬鹿げた考えは抱かなくなる。
と例の本に書いてある。
なるほど!納得。勉強になる本だ。
確かにこの業界にも居るなあ。知識はとてつもなくあるけど、知恵がない奴。
心が狭い人・・・
ん?僕のことか?
いやいや、僕は知識がないから全能感など抱けないな。
昨日の日記に書いたテレビに出ていた手が不自由なおじさん・・・
あの人は人生を楽しく生きる為の力強い知恵を持ち合わせていたんですね。
|
|
2008-06-19 Thu 19:06
|
|
先日テレビで、片手に障害を負った人の話を放映していた。
その片手が不自由な人は、なんとか箸が使えるように専用道具を自分で作製し、見事に箸が使えるようになっていた。
それが、キッカケで他の障害者の方専用の道具を自らの手で作製し、多くの人に感謝され、誰からも尊敬されているような人生を送っていた。
その人は言った。「この手は不自由さを教えてくれた。この手に感謝している。」
不自由で悲観した事は全くなかったという。
常に物事をポジティブなイメージで捉え、一見不自由に見える自分の手を愛着をもって見つめている。
強い!強すぎる!
そしてカッコイイ!
確実に「自分に勝っている」=誰にも負けてない
それが僕にとって人生の全てだな。
|

