|
2008-07-04 Fri 16:49
|
|
昨日の日記に書いたような事、つまり四六時中、意識を集中し続けて人と接する事は不可能です。
運動だって、筋肉が回復する時間が必要なように、理想的な仕事をするには「休息」が重要なのです。 休息とは言っても、ただ適当に休めばいいというものでもない。 規則正しい睡眠や、理想的な休息のタイミングがあるので再確認の意味で自分への勉強ノートとして書き込んでいきたいと思います。 まず規則正しい睡眠ですが、成長ホルモンが分泌される時間帯は、午後PM10時〜AM2時くらいの間。 この時間を逃さないように就寝、起床のリズムを作れば効果的に成長ホルモンの影響を受けて健康的な体を保つ事ができます。 PM10時過ぎたら、もうダメという事ではなく、最悪AM2時までに寝ると良いという事。要は早寝早起きです。 そして、睡眠時間は平均しても8時間くらいまでにする。睡眠時間が6時間〜8時間くらいの人が長生きをしているという研究結果もあります。 これより長すぎたり、短すぎるのは健康的ではないという事になります。 そして日中の休息時間ですが、食後2〜3時間休憩するというのが理想です。 しかし、これを実行するのは難しい。せめて、食後4時間は「運動する事」を避けるというのは守った方が良さそうです。 食後に体を動かし過ぎる事は栄養の吸収を妨げるだけでなく、内臓にも負担をかける。 食後にセックスなんてとんでもないです。 内臓に負担をかけるだけでなく、ペニスも充血しにくいので、セックスの自信を失いやすい時間帯にあえて挑む事はありません。 食後4時間経ってからか、お腹が空いているけどセックスしなければならない時はフルーツ、特に「バナナ」だけを食べて挑みましょう。 バーンアウト症候群と呼ばれるものについて触れてみましょう。 バーンアウトとは「燃え尽きる」という意味ですが、きつい練習やトレーニングに疲れ果てた末に意欲を失ってしまう状態の事。 意欲の減退の他に、極端な怒り、他人の批判、イライラなどがその症状としてみられます。 バーンアウト症候群は、主にスポーツに使われる言葉ですが、セックスについても当てはまるところがいくつかあると感じました。 自分自身の経験で、仕事を入れすぎて「燃え尽き、意欲を失った」時期がありました。 あの頃を振り返ってみると、適度な運動、バランスのとれた栄養、上手な休息・・・どれもダメだったのは間違いありません。 そして人間関係でも疲れ、経済的にも困窮していた時期でした。 今、振り返ってあの時の状況を冷静に判断すると、「一歩間違えるとかなり危険な状態」でした。 というわけで、あの時期を逃れ、楽しく余裕のある今だからこそ、さらに強い自分になる為の下準備をこのようにブログでメモっているのです。 |

